ロードバイクはなぜ登りを目指すのか?|ロードバイクが好きなんだもん!|
自転車が趣味なので、自転車で健康的にダイエット中です。

ロードバイクはなぜ登りを目指すのか?

こんにちは。

私は坂が苦手です。特に登りが。

最近まではいわゆる「ヒルクライム系」のイベントが何でこんなに盛況なのか分かりませんでした。

坂を上るのがそんなに楽しいのか?
結論から言いますと


私も楽しくなってきてしまいました。


IMG_0099_01.jpg
↑休憩のときに、今登ってきた坂を振り返りながら充実感にひたる。登りも悪くないな~。


信じられん!

以前は峠なんて苦しいだけで楽しくは無かったのですが、なんか最近楽しいんですよね。それを検証してみました。

なぜロードバイクは坂を目指すのか
①自分との闘い
②スタート地点と頂上の景色が丸で違う
③ゴールした後に後ろを振り返るといかに頑張ったかが分かりやすい
④スピードが出ていないので比較的安全
⑤割とイケそうな気がする

こんなところでしょうか。

まず①は、坂を上るのはあくまでも自分との闘いです。苦しいのはみなさん同じなので、登り切れるかそうでないかは自分次第です。登り始めれば心さえ折れなければ登りきることは可能です。それに打ち勝った時の達成感、充実感などは登った人でないと分かりません。

②については、高低差があればあるほど下と上では景色が違います。山の麓では春らしい景色なのに、上の方に行くにつれ残雪があったりします。平地でこういう体験をしようとすると、東京から青森位の移動が必要になります。距離にしたら600km前後の移動を強いられます。ヒルクライムの場合は獲得標高が多ければ、大した距離を移動しなくてもそういう体験は可能です。

③ヒルクライム(サイクリングの峠越えでも同じ)では、延々と登って登って登り切った時に後ろを振り返ると今登ってきた坂が下へ向かって伸びているわけです。「あー、ここを登ってきたんだな」と感慨にふけるわけです。至福のときですね。

④これは登りなのでスピードは出ません。というか出せません。なので、仮に落車したとしても軽症で済みます。速く登れればそれに越したことは無いのですが、それでも出せるスピードはタカが知れています。ロードレースのようなケガはまず起こりにくいでしょう。なので、比較的安全に楽しめます。下るときは十分に気を付けて。

⑤これは最近の私がそうなのですが、一回登りで楽しい思いをしてしまうと、「割とイケんじゃね?」みたいな心理状態に陥ります。私の場合はツーリングで今まで登りでは辛い思いしかしておりませんでした。しかし、減量により自分で思っていたほど辛くは無かったのです。なので、自分的には「あの峠はどうなんだろう」とか「以前辛い思いをしたあの峠は今はどうなのだろう?」など、なんか知らないけど「イケそうな気がする」んです。以前の辛い記憶なんてどこかへ消えて行ってしまいます。「楽しい」という心理状態は人間を進化させるんですね。人間の心理なんてこんなものかも知れません。

というわけで、ロードバイクは峠を目指す訳なんだなーと、身を以て体験した私でした。

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